2010.10.15

連載『まりしてんァ千代姫』挿絵

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文庫サイズの小説誌「文蔵」にて、今月発売の11月号より連載開始の
山本兼一氏 著『まりしてんァ千代姫』の挿絵、扉絵を担当させて頂いております。

戦国時代に生き、女ながらに武具を身につけ城主として闘った勇ましくもかわいらしい姫、立花ァ千代の物語です。
摩利支天 (まりしてん)とは仏教の守護神であり、小説の中でァ千代姫はまるで摩利支天 のようだと形容されています。

時代物の連載という事で、新たなチャレンジではありますが
勉強をしつつ、凛々しくもかわいい姫を描けるようがんばりますので
よろしければ是非ご覧になってみて下さい。

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文蔵 11月号(PHP研究所)

***

先日の名古屋造形大学でのトークショーに起こし下さった皆様、ありがとうございました。
以下、ちょっとした感想と御礼です。


前日まですごい雨でしたが、当日は晴れてとてもいい天気になってよかったです。
たくさんの方にいらして頂き、緊張してしまってあまり内容を憶えていないのですが、帰ってから何通も感想のメールを頂いており、とても感激しました。
機材の不調で、予定より少し長くなってしまって、お疲れになったかと思います。
最後までお聴き下さった皆様、ありがとうございました。
なんとなく、漫画の話ばっかりしてしまった記憶があります。。すみません。

実行委員の皆様にも大変お世話になり、ありがとうございました。
私は学生時代なにをしていたんだろうか、と後悔するくらい、実行委員の皆さんは素晴らしい活躍ぶりでした。

翌日は、名古屋城を観光したり、丁度あいちトリエンナーレを開催中だったのでアートを見たりと、とても楽しい名古屋訪問になりました。
基本的に露出は控える方向で活動しているため、またしばらくは人前に姿を現す事はないかと思いますが、この度は貴重な経験をさせて頂きました。
ありがとうございました。

posted by ワカマツカオリ at 20:30 | work/record
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